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錦織圭 - 「実力は本物」米メディア驚く

錦織圭クン(動画)、フェデラーと練習してるんだね。強くなるワケだ。5年間海外でひとり(米フロリダ・IMGアカデミー)。シャラポワやアガシを輩出した超名門・超実力主義の環境で”上級”クラスに這い上がって「テニス・エリート」たちとの練習に明け暮れた。トップはともかく、コンスタントに20位以内をキープできるようなプレイヤーにはなって欲しいね。
瞬間的に「王子様」に祭り上げられてるが、メディアも気長に見守ってやるべきだ。まだ18なんだから。
なにはともあれ、おめでとう!

www.iza.ne.jp
 男子テニスのデルレービーチ国際選手権で錦織圭(IMG)が18歳という若さで優勝したことは18日、米国のメディアにも驚きを持って伝えられた。
 大会が行われた米フロリダ州のパームビーチ・ポスト紙(電子版)はブレーク(米国)との決勝を詳報し、「ファンはブレークに『熱くなれ』と叫んだ」とのタイトルのコラムを掲載。錦織について「実力は本物。グラウンドストロークは世界トップ20」と評し、ブレークの「熱くなっていたら、もっとひどい負け方をしただろう」とのコメントを紹介した。

モニカ・セレシュ 現役生活からの引退を宣言


彼女ももう34歳。「まだ現役だったの?」という感想も正直なところ。
彼女が輝いたのは1990〜1993年4月。この間4大大会8勝。'91〜'92に至ってはウィンブルドン以外のタイトルを独占(6勝)。芝は苦手だったのかこの前後も全英は獲れず。従ってグランドスラムもなし。しかしあの'93年4月の事件がなければ、ナブラチロワ、グラフに匹敵、あるいはそれを超える成績を残せただろう、と考える人は少なくない(しかし苦手なサーフェスが”芝”だったならそれも無理かもしれない)。もちろん「たら・れば」は無意味だが、「ゲーム中に暴漢に刺される」なんてことは後にも先にも起きてないんで余計に惜しまれる。

あの「元祖・絶叫ストローク」、もっと観たかった・・・。

ロシア 第4試合でチャクベターゼが勝利しワールドグループ準決勝進出


失礼しました。昨日の記事のアンナ・チャクベターゼシャラポワのチーム・メートなんですね。つまり2月4日にフェドカップでロシアの準決勝進出を決め、その4日後にフランス・ガス・オープンの2回戦を勝っている、と。ロシア・チームは4強に進出しましたがなんと準決勝は2ヶ月以上先の4月26〜27日。決勝は9月13〜14日です。
「名前も知らない」などと言っていた自分が恥ずかしい。なんたって強豪ロシア代表の1員なわけですから。
ワールドグループU(下位8ヶ国)でのクロアチアとのプレーオフを制した日本は、4月に上位8強への復帰を賭けてワールドグループ下位とのプレーオフを行います。
是非返り咲いてもらいたいですね〜。

チャクベターゼ ストレートでデシーを降し準々決勝へ



2回戦を勝って8強ってことは小さい大会ですね。この選手も相手の選手も聞いたことのない名前です。聞いたことないんですが、かわいいから載せちゃいました^^;
マイナーな大会ってきっと、「ルックスだけならシャラポワ級」なんて選手がゴロゴロしてんだろうな〜。

ロシア シャラポワが勝利し対戦成績をタイに戻す



若さというのは素晴らしい。
彼女の場合これに強さと美しさが加わっている。(マリアの動画はこちら

先日(26日)全豪オープンで優勝を決めたと思ったら、もうフェドカップに出てます。グランドスラムの初戦を獲ったんで本人もノッてるんでしょう。

フェドカップは1963年から続く女子テニスの国別対抗、いわばテニスのワールドカップですが、1995年までは「フェデレーション・カップ」として親しまれていました。他の競技と比べテニスでは国を代表して戦うチャンスはこれ以外では五輪しかないせいでしょうか、若いプレーヤーでも参加に意欲的、という印象を受けますね。個人競技のプロアスリート(ゴルフもそうですが)の急造チームでは、合宿もないでしょうし、モチベーションの維持も難しいと思いますが、好ゲームを期待したいです。

シャラポワ“完全”な全豪初V

マリア・シャラポワ、やっと(4大大会)3勝目ですか。
まあまだ20歳なんですが。

15歳から世界にもまれて、近年は4大大会での4強は当たり前になってきましたね、波はありますが。そりゃナブラチロワやグラフと比べるのは酷ってもんです。

「30歳近くまで(テニスを)やるのはどうかと思う」みたいな発言もしてるようですが、本人さえ望めばテニス史に名を刻む名プレーヤーにはなれるでしょう、「年間グランドスラム」や連覇は難しいにしても。

日本では美しさばかりが先行してますが、やはり非凡です。
だって腕なんかおっそろしい太さですもん!
(マリアの動画はこちら

headlines.yahoo.co.jp
 全豪オープンテニス第13日は26日、オーストラリア・メルボルンパークで行われ、20歳同士の対戦となった女子シングルス決勝は、昨年準優勝で第5シードのマリア・シャラポワが、第4シードのアナ・イワノビッチをストレートで下し、初優勝を飾った。シャラポワの4大大会制覇は06年の全米以来3度目。7試合すべてストレート勝ちの“完全V”で優勝賞金137万豪ドル(約1億2900万円)を獲得した。イワノビッチはセルビア選手として初の4大大会制覇を逃した。
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