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花粉!東京都にシーズン到来

花粉の季節とは言うけれど・・。今から長い人で4月下旬まで、下手すると連休明けまで”赤鼻”状態が続く。(→花粉対策動画
対策といっても、アレルゲンの侵入を防ぐものに始まり、体内に抗原を作り出す、粘膜を変質させる、神経節をブロックする、抗アレルギー剤の投与、漢方・・・、効果も千差万別だが、絶対成功する方法は「転地」^^。自分が花粉症だったことさえ忘れる。それができりゃあ世話ないか。

headlines.yahoo.co.jp
 民間気象情報会社「ウェザーニューズ」は22日、東京都が同日から「本格的な花粉飛散シーズンに入った」と発表した。花粉症の症状が出始める花粉飛散量の目安としている「1日30個以上」を、都内32カ所の花粉観測地点のうち4地点で21日に観測したことや、今後の気象状況の見通しなどを検討して判断した。

<中国製ギョーザ>不満分子の可能性も…中国が「故意」示唆

ほらほらほらほら〜。政府筋がこういうこと言うときって、かなり捜査範囲がせばまってるときだよねー。遠まわしな「可能性を排除できない」って表現だけど、「反動分子を特定しつつある」って言ってんのと同じでしょう。
ジクロルボス混入製品が製造された'07年6月とメタミドホス混入製品が製造された'07年10月。その両期間、現場に関わることができたのは誰なのか。内部犯か外部犯か。そもそも同一犯なのか。単独か複数か・・・。
中国当局の焦燥感も頂点でしょう。明日か明後日には衝撃の真相が発表されるかもですね。


headlines.yahoo.co.jp
 【北京・浦松丈二、石家荘(中国河北省)大谷麻由美】中国製冷凍ギョーザの中毒事件で、中国国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠副総局長(次官級)は6日、有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が中国側の生産過程で混入した可能性は低いとした上で「日中関係の発展を望まない一部の分子が極端な手段を取った可能性を排除できない」と述べた。北京で日本政府の調査団に明らかにした。

<中国製ギョーザ>新たに6パック外側から殺虫剤検出

同じ製造日ですか・・・こりゃますます「確信犯」的色合いが強くなってきました。しかも問題の工場では直前に「40歳以上の従業員」の大量解雇があったようで、会社に憤りを持つ元社員は多いとか・・。
現地の調査も、そろそろ警察による「捜査」に切り替えるべきじゃないでしょうかね。「食の信頼」を五輪前に回復するために、中国当局も早いとこケリつけて国際社会にアピールしたいところでしょう。あー、またまた「スピード裁判&スピード処刑」なんだろうか。

headlines.yahoo.co.jp
 中国製冷凍ギョーザを食べた兵庫県高砂市の親子3人が中毒になった事件で、同県警は3日、食品輸入商社「双日食料」(東京都港区)から回収した同じ製造日(昨年10月1日)の「中華deごちそう ひとくち餃子」6個のパッケージの外側から、有機リン系殺虫剤「メタミドホス」を検出したと発表した。高砂市と千葉県の中毒事件の商品以外からの検出は初めて。

“殺人ギョーザ”で北京五輪重大危機

どうもこの小さな島国に生きるわれわれ日本人には理解しきれない超大国・中国。“殺人ギョーザ”を製造した嫌疑がかけられている「天洋食品」は初の記者会見で潔白を主張したようです。「混入ルート」の特定にこれ以上時間がかかったり、あるいは不明のまま終わったり(この可能性がかなり強いですが)するようだと、日本(政府)も振り上げたコブシの降ろしどころを今から考えておかないと、また禍根を残すことになりかねない。

しかし・・・
「広州駅では約50万人が足止めされ、飲まず食わずで排便を垂れ流すしかない惨状」
「14日間も封鎖されたままの高速道では車内に閉じこめられ、多数の凍死者が出ている」
って。

「(新型インフルエンザが流行すれば)最悪の場合、中国だけで約2800万人が死亡すると試算している」
って・・・。

特に新型インフルエンザは、中国を訪れた人がキャリアになった自覚も持たず帰国しても検疫に引っかからない。
デカいだけに、ひとたび悪い方向へ動き出すと、日本では考えられない惨事が引き起こされる。最終的には世界規模で。

やっぱちょっと早かったかなー、五輪開催。

netallica.yahoo.co.jp
 北京五輪に暗雲が立ちこめてきた。中国が開催の絶対条件として国際社会に約束した「食の安全」が“殺人ギョーザ”事件で大きく揺らいでいるからだ。被害者が1000人を突破した日本だけでなく、米韓まで非難を強めている。中国発の新型インフルエンザの世界的流行まで懸念されており、8月の五輪開催に重大な危機が迫る。

「我が子がフリーター」悩み聞く パソナが保護者相談会

フリーターの「親」に思いを巡らせることは、そういえばあまりありませんでしたね。
こういうニュースが出るとまた「いいトシこいて親の手わずらわせてんじゃねー」とか「親がしゃしゃり出んじゃねー」とか強いご意見が出そうですが・・・。

「フリーターである理由や経緯」が多様を極める以上、相談会は一筋縄ではいかないと思いますが、しかし”親だけ”というのはいい試みだと思います。もちろんそれは「フリーター状態の解消」ではなく、あくまで「親のストレス緩和や誤ったアプローチの是正」という意味においてですが。

あの手この手で川辺に連れて行っても、最後に水を飲むのは馬自身ですから。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071014-00000005-fsi-bus_all
[Yahoo!]*抜粋
 フリーターの子供を持つ親の悩みに答えようと、人材派遣大手のパソナが保護者を対象にした無料の説明会・相談会を初めて開催する。最近の就職状況について説明するとともに、子供に早く定職に就いてもらいたいが、相談会では、どう接していいか分からないなど、さまざまな悩みに個別に相談に応じるという。
 景気回復で新卒者の雇用環境は急速に改善したが、「就職氷河期」に就職できず、アルバイトなどとして働いているフリーターは多く、厚生労働省によると、15〜34歳のフリーターは187万人。とくに年齢が上がるほど正社員としての就職は難しく、年長フリーターの固定化が懸念されている。

司法試験合格「増加は不要」=業務拡大悲観的、危機感浮き彫り−弁護士アンケート

医師、公認会計士とならび「3大エリート職」の一つとされてきた弁護士。
その弁護士さん自身がこんな危機感を抱いているとは思いませんでした。

アンケート結果は要するに、「ただでさえ仕事が伸び悩んでるのにこれ以上同業者増やすな!(新司法試験による)合格者増加反対!」てなかんじでしょうか。
まぁ試験の難易度もさることながら、従来3%前後だった合格率がいきなり40〜50%では、”ありがたみ”も薄れるってもんです。

今後エグゼクティブ系合コンでは女子に「旧試験?新試験?」なんて聞かれたりしてw

これで弁護士界も「格差社会」の到来。二極分化が進むかも知れませんね。
おかげで一般市民には「(私の)弁護士に相談してからご返事します」なんて気軽に言える時代が来たりして^^


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071006-00000059-jij-soci
[Yahoo!]*抜粋
 有志の弁護士グループが全国の弁護士を対象に行ったアンケート調査で、弁護士人口の増加について、9割近くが「必要ない」と考えていることが6日、分かった。活動分野の拡大にも悲観的な意見が多く、弁護士大増員時代に危機感を持っている実態が浮かび上がった。
 「司法『改革』を考える関東十県会有志の会」が6月、全国約2万3000人の弁護士に質問票をファクスし、1416人から回答を得た。

松岡農水相が自殺 議員宿舎で首つる

http://www.asahi.com/national/update/0528/TKY200705280175.html

今日の慶大病院は大変だ・・。

この方の疑惑は以下のとおり。
1.資金管理団体の光熱水費・事務所費
2.緑資源機構をめぐる政治献金
3.被疑会社の関連団体のNPO法人申請がらみ
4.使途不明な政治献金

故人主導で行われたのか、番頭が独断でやったのか・・
いずれにせよ昔よりすっかりやりにくくなった昨今の”資金操作”に関して、永田町の「空気が読めなかった」ことに変わりはなさそう。

これで野党の(光熱費問題)追求も的を失った格好だが、
「当事者の命でしか幕を引けなかった総理」なんてイメージは
あまりありがたくないんじゃないですか?安倍さん。
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