スポンサードリンク

<サッカー>日本、中国を降し待望の1勝 東ア選手権第2戦

この試合のレフェリーは北朝鮮と韓国。開いた口がふさがらん。順位争いの対抗国の審判が笛を吹くとは。案の定、日本の前線への飛び出しはことごとくオフサイド。肘打ち、バックチャージ、アフターチャージ、跳び蹴りなどのラフプレーはスルー。最後は実況も「200%中国のファウルです」となかば放心状態でつぶやいていた。
協会は大会運営に影響力を発揮できないなら、今後こうした環境に代表チームを放り込むのはやめるべきだ。これは決して通常の「アウェー」ではない。「逆境での勝利にこそ価値がある」という意見には賛成だが、それはあくまで試合が”スポーツ”として成立している場合のハナシ。協会の”弱さ”のツケを払うのは選手(の肉体)なんだから。
こんな試合を見せられると「とにかく無事帰ってきてくれ」としか思えん。
安田ぁ、大丈夫か〜〜〜TT(代表動画

headlines.yahoo.co.jp
 【重慶(中国)安間徹】サッカーの東アジア選手権は20日、男子の第2戦が当地で行われ、日本は山瀬功のゴールで中国を1−0で破った。中国との対戦成績は日本の11勝4分け7敗となった。地元・中国は2連敗で連覇が途絶えた。残る1試合は、韓国と北朝鮮が対戦。
 日本は23日に韓国との最終戦を迎える。
 また、女子は21日に第2戦の2試合があり、初戦で優勝候補の北朝鮮に逆転勝ちした日本は韓国と戦う。

<岡田ジャパン>初戦の重圧はねのけ、大きな一歩踏み出す

ピッチの気温は1℃!まるでスーパーボウルを観ているような厳しい寒さの中、真っ白い息を吐きながら、新生・日本代表は魅せてくれました。(日本代表動画
セットプレーで3点、PA内の混戦から1点。遠藤の30m芸術FK、中澤の技ありヘッド、「利き足はアタマ」巻のダイビング・ヘッド・・・、4-1というスコアといい、役者がそれぞれの持ち味で決めたゴールシーンといい、観ているこっちも久々にスッキリしたゲームのはずなんですが・・。CKが12本もあったこと、PA内に侵入した全員が足を止めてボールを見る悪いクセ等、気になる部分もありましたね。
しかしサイドから放り込むだけでなく、足元の細かいパス交換からゴール前に攻め込もうとする姿勢や内田のようなイキのいい選手の動き、そして岡田監督の秘蔵っ子・山瀬の闘争心が見られた試合でもありました。
なにはともあれ長い長い予選が始まりました。勝ち抜くだけでなく、本大会で16強に残るための”熟成”も要求されるW杯予選。日本人が勝ち残るために何をなすべきか・・「今までと同じでは勝てない」ことをよく知っているという点で、オシム前監督と岡田監督は同じだと思います。胸躍る挑戦に期待して応援したいですね。

それにしても・・・
高原の左足は惜しかった〜〜〜;;

headlines.yahoo.co.jp
 ◇サッカー・2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会アジア3次予選(6日)
○日本4−1タイ●(前半1−1、後半3−0)
 勝利のみが求められるホームでの初戦。「非常に厳しい試合になる」と語った岡田監督率いる日本代表が重圧をはねのけ、大きな一歩を踏み出した。
 一瞬、悪夢がよぎった。遠藤のFKで幸先良く先制した直後の前半22分、タイのミドルシュートが日本ゴールに突き刺さった。圧倒的にボールを支配しながらゴール前での工夫を欠き、得点直後に失点する最悪の展開。雪の降りしきるスタジアムの一角に陣取った数少ないタイサポーターだけが盛り上がる場面もあった。
スポンサードリンク

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。