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ダルビッシュ、世界のエースも夢じゃない!メジャー移籍OK

さ〜すが日ハム太っ腹!やはり育成システムに自信があるんでしょうねー。どこぞの金満球団とは違います。
最近のメジャーの日本戦略はNHKが特集してました。3日放送の「日本野球は“宝の山”〜大リーグ経営革命の秘密〜」(再放送は昨夜;;)。海を渡った選手たちがそこそこの成績を残す限り、今後もこの傾向は続くんでしょう。いやはや野球少年たちにも影響ありますね。「MAJOR」(満田拓也作)なんてマンガも人気ですし。
ただダルビッシュの快投に期待する一人としては、メジャーでは「150km/h台のストレートは日本ほど通用しない」というのが気がかりです。松坂の年齢であれば、少し早いとはいえ技巧派への転身はやむをえないにしても、ダルビッシュの若さで”ストレートの限界”に突き当たってしまっていいものか・・・。まあ160km/hを狙うポテンシャルがあるなら別ですが。

さて当のダルビッシュは今までのところメジャー行きの意志は表明してませんが、今年の11月ごろにはどうなってるんでしょうか。五輪を含む今年の成績、来月産まれる子供と新妻・サエコさんのこと・・次第ということでしょうね。

headlines.yahoo.co.jp
 エッ、メジャー移籍OKなの!? 日本ハム・ダルビッシュ有投手(21)が5日、沖縄・名護キャンプでブルペン入りし、初めて捕手を座らせて44球の投球練習を行った。メジャーのスカウトも熱視線を送る右腕に、球団の山田正雄ゼネラルマネジャー(63)は同日、初めてポスティングシステム(入札制度)でのメジャー移籍を容認する発言をした。早ければ今オフにも日本を代表するエースが、メジャーの門をたたく可能性が出てきた。

古田敦也 〜 スポーツ選手 寿命のカギは妻にあり

すみません知りませんでした。
家事しないんですか中井さん!?
んじゃ誰が?家政婦さん?まさか古田さんじゃないですよね?

どんなに妻として万全のサポートをしても、選手寿命が何年延びたのか、あるいは延びなかったのかは結局誰にもわかりません。
ただそれは「万全のサポート」「できることはすべて」やった場合であって、「家事はほとんどしない」ケースとは違います。

「そうはいっても古田も42なんだから、よしとすべきでは?」という声も聞こえそうですが、”42歳だからこそ”です。
ここまでできた選手だからこそ、30代後半からしっかりケアしていれば、もっと違う(選手としての)引き際があったのではないかと・・・。
ただでさえグラウンド外でのストレスをたくさん抱えてた人だと思うんで、残念ですね。

もちろん、「古田家の事情」はわかりません。
あくまで外野の遠吠えです。

[infoseek]*抜粋
 監督としてチーム不振の責任を取ったのは仕方ないが、選手としての古田敦也(42)は果たして限界だったのか?
 45歳まで現役だった楽天の野村克也監督は、「ボールがセカンドに届くうちはやめちゃいかん」と真顔で嘆いたが、妻である中井美穂のサポートがもっとあれば……と惜しむ声は多い。
「家事はほとんどしないと中井さん本人が言ってました。まあ古田さんも納得済みらしいですけど」(女性誌ライター)
 もっとも、引退セレモニーでは、妻への感謝の言葉は最後まで聞かれなかった。食事管理など、妻の全面サポートで来シーズンも現役を続行する、43歳の工藤公康(横浜)とは対照的だ。

高津、ヤクルト解雇!球団社長非情「お別れ登板?それが配慮だとは思わない」

信じられない!
だいたい”貢献度”や”スター性”といったものは数字にはできないんですが・・・しかし高津は誰が見てもヤクルトの”顔”です!”看板選手”です!しかもセーブ日本記録保持者です!
他チームのファンでも、ヤクルトと聞いたら少なくとも古田、高津、石井、青木の顔ぐらいは思い浮かべるんじゃないでしょうか?

「戦力外」はしかたありません。”構想”の問題であり、能力に対する見解の問題ですから。
実際広島は獲得するかもしれない。

しかしこの切り方はない!
旧松園体制下での「ファミリー主義」がどうのではなく、功労者にはフツーに報いるべきです。
「礼」をもって送り出すべきです。

若い選手が「高津さんでさえこんな・・・」と感じないことを祈るのみですが。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071011-00000058-sph-base&kz=base
[Yahoo!]*抜粋
 ヤクルトは10日、東京・新橋の球団事務所で高津臣吾投手(38)に戦力外を通告した。今季は25試合に登板し0勝5敗13セーブ、防御率6・17と低迷したが、事前に球団からの“下交渉”はなし。日米通算313セーブの守護神が、引退登板、またはお別れ登板などでファンに別れを告げる機会もないまま、ヤクルトのユニホームを脱ぐ。
 国内ではヤクルト一筋に15年、黄金時代を支えた大ベテランにも容赦はなかった。鈴木球団社長は「戦力外を通告しました。お別れ登板などの相談? それが配慮だとは思わない。私は(球団を)新しくしようとしている。(現役を)やりたいなら、トライアウトを受ければいい」。球団の功労者への敬意は感じられなかった。

メジャーのために…工藤左ひじ手術

工藤公康投手エラい!
たとえ実現性がなんぼのモンでも、「言い放つ」ってのは気持ちがいいしモチベーションの維持につながる。是非実現してほしいですね。
ボコボコに打ち込まれるのもちょっとアレですが・・・。

ちなみにあちら(MLB)の高齢現役投手を年長順(7月時点)に挙げてみると、(参考

ロジャー・クレメンス(44歳 ヤンキース)
デビッド・ウエルズ(44歳 パドレス)
ランディー・ジョンソン(43歳 ダイヤモンドバックス)
グレグ・マダックス(41歳 パドレス)
トム・グラビン(41歳 メッツ)
カート・シリング(40歳 レッドソックス)
モイヤー、スモルツ等、他にもいます。

過去の大投手では、”ナックル”フィル・ニークロが48歳、”超特急”ノーラン・ライアンが46歳でそれぞれ現役を退いてますね。ふぅ。

「アングロ・サクソンと日本人では骨も筋肉も違う」とか「このトシで新しいボールやマウンドはムリ」とか「中4日なんて問題外」とか・・・”できない理由”を挙げればキリがないですが。

まぁまだ1年以上も先のハナシ。しかも行くことが決まってるわけでもないんで。
(そもそもオファーあるんですかね?マイナースタート?)
楽しみに待つことにしましょう。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071011-00000013-spn-spo
[Yahoo!]*抜粋
 球界最年長の横浜・工藤公康投手(44)が10日、「左ひじ変形性関節症」のため、16日に横浜市内の病院で内視鏡手術を行うと明らかにした。27年目の来季を万全の状態で迎えるために下した決断。ベテラン左腕は会見で「検査をして投球はできていたけど、シーズンを通してしっかりと投げるのに不安を感じていた。内視鏡なら2カ月で投げられるようになるので手術を選択しました」と自ら切りだした。
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