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松坂、投打に活躍で金星! レ軍がWシリーズ制覇へ王手

勝つには勝ったが・・・。
松坂大輔、ワールドシリーズ日本人初先発初勝利です!松井稼も”日本人初盗塁”を決めたんですが、ちょっと”日本人初”はもういーかなってかんじです^^;

敵地での第3戦を任された松坂は5回まで3安打無失点5奪三振2死四球(ストライク70%!)とまずまずの内容。ところが6回、例によって突如制球が乱れ(同44%)、2連続四球で1死1・2塁としたところで降板を告げられます。フランコナ監督も松坂のこの「魔のイニング」に対しては慎重にならざるをえないらしく、レギュラーシーズンでは炎上するまで使っていましたが、さすがにポストシーズンでは早めに手を打ってきます。
結局リリーフした2番手ロペスがタイムリーを打たれ、松坂に自責点”2”が記録されてしまいましたが、なんとも消化不良の印象。同年代のベケットが良すぎるんでしょうかねぇ・・・。どうしても同等の結果を求めてしまいます。

おとといパーフェクト・リリーフを見せた岡島。今日は打たれてしまいました。しかもバックスクリーン。自責点は1ですが。まぁ救援陣は先日のような状況をしのいでこそ価値があるんで、今日のような大味なゲームでは結果オーライでしょう。

ロッキーズは後がなくなりました。「元気がない」というよりは”勢い”が消えてしまった、普通のチームに戻ってしまった感じがします。普通のチームではちょっと勝てませんね、ボストンには。

せめて一矢報いてくれ、松井稼!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071028-00000016-spnavi-base
[Yahoo!]*抜粋
 松坂でメジャーの頂点へ王手!――米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔が28日(日本時間)、敵地クアーズ・フィールドでロッキーズとのワールドシリーズ(7回戦制)第3戦に日本人投手として初先発し、6回途中2失点で勝利投手になった。レッドソックスは10−5で3連勝を飾り、ワールドシリーズ制覇へ王手をかけた。岡島秀樹は4番手として登板し、1回を1失点。また、ロッキーズの松井稼頭央は「1番・セカンド」で先発出場し、3安打猛打賞の活躍だった。

レッドソックス連勝 岡島好リリーフ、初の日本人対決で松井から三振

岡島快投!オーキードーキーが大舞台で輝いてます。

今やメジャーを代表するセットアッパーのひとり、レッドソックスの岡島秀樹投手はロッキーズとのワールドシリーズ第2戦、6回1死から2番手として登板し、2回1/3を打者7人に対し無安打・無四球・4奪三振とパーフェクトに抑えました。ストライク率はなんと71%!
シーズン序盤から、途中ガニエの加入でリズムを崩したとはいえこの最後のクライマックスまでクォリティが落ちないというのは凄いです。来季以降の他球団の徹底マークが今から怖いぐらい。

先発シリング(40歳)は5回1/3を4安打3四死球1失点と我慢の投球で昨日のベケットに続き今WS初勝利。チームは5回にローウェルの2塁打で逆転に成功すると、今季の必勝パターン「岡島→パベルボン」でリードを守りきりシリーズ連勝。あさって28日からは敵地クアーズ・フィールドに舞台を移しての3連戦です。そしてその初戦、LCS7戦目を勝利で飾った松坂大輔が登板します。

ロッキーズは昨日の後遺症もなく、特に投手陣は粘りを見せましたが一歩及ばず。本拠地での奮起に期待しましょう。松井稼もここまで1安打と元気がありませんが、きっと爆発してくれると思います。

我々が期待する「日本人対決」は、打席での直接対決もそうですが、なんと言っても「歴史に残る名勝負」ですからね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000917-san-spo
[Yahoo!]*抜粋
 米大リーグ、ワールドシリーズのレッドソックス(ア・リーグ)対ロッキーズ(ナ・リーグ)第2戦は25日、レ軍の本拠地ボストン・フェンウエイパークで行われ、レ軍が2−1で振り切り、2連勝した。レ軍の岡島秀樹投手は1点をリードの六回一死一、二塁の場面で2番手投手として登板。アトキンズを一ゴロ、ホープを空振り三振に打ち取るなど堂々のデビューを果たした。2戦連続先発出場のロ軍・松井稼は4打数無安打。

<大リーグ>松坂、岡島の好投でRソックス快勝!Wシリーズ進出決める

ぃやりました!
レッドソックス3年ぶりのア・リーグ制覇です!

リーグ・チャンピオンシップ第7戦。レッドソックス先発・松坂大輔は5回88球を投げ、6安打2失点、奪三振3、無四球(ストライク69%!)の好投でゲームをつくり、日本人投手として初めてプレーオフで勝利を挙げました。後を受けた岡島も、3安打はされたものの2回を無失点で切り抜け、8・9回をパベルボンが1安打のみに抑え、苦しかったシリーズを制しました。

長めのリリーフは当初からの予定だったのか、ファンとしてはもう少し松坂のピッチングを観たかったところですが、1点差に詰め寄られた後ですし、やむをえないでしょう。
5イニングでしたが、先頭打者の出塁はゼロ。特に苦手のサイズモアを完全に封じ込める「細心の」投球で、分がいいとは決して言えなかったインディアンス打線を攻略。来季以降も勝ったり負けたりの好勝負を繰り広げそうです。

さあ、25日(木)からはいよいよ「頂上決戦」です。
本当に、絵に描いたように「元西武チームメート対決」が実現しました。
戦前、特にシーズン前からの評価からすると、レッドソックスが”順当”でロッキーズが”ミラクル”ということになりますかねぇやはり。印象としては「巨人vs日本ハム」の感があります。いずれにせよ予想はあまり意味がないですね、この「世界最高の短期決戦」では。

おめでとう!レッドソックス!
そして待ちましょう、木曜日を。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071022-00000006-maiall-base
[Yahoo!]*抜粋
 米大リーグ、ア・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)のレッドソックス(東地区1位)−インディアンス(中地区1位)第7戦は21日(日本時間22日)、米ボストンで行われ、レッドソックスが松坂の好投などで11対2でインディアンスを降し、24日に始まるナ・リーグ覇者で松井稼の所属するロッキーズ(西地区2位=ワイルドカード)とのワールドシリーズへ進出を決めた。

レッドソックス大勝、最終戦へ! 松坂でリーグ王者狙う

奇跡が起きそうです!
ボストン・レッドソックス大勝でついにホームでチャンピオンシップ逆王手です!

レッドソックス先発”40歳”カート・シリングは7回を6安打2失点5奪三振の好投。90球(ストライク67%)の「エコ」ピッチングでした。打線は2番ヨーキリスと6番ドルーが大活躍。ドルーは1号満塁本塁打を含む3安打5打点の大爆発でした。

”リーチ”がかかって2戦目のインディアンスですが、強力38勝コンビ(サバシア+カルモナ)で、なんと1勝もできないまま最終戦を迎えることになります。特に23歳カルモナは2戦とも4回までにKOですね。
ア・リーグの他の強豪チームにとってリーグチャンピオンシップで(インディアンスと)あたった場合、「最初にこの2人の登板数を(負け試合として)考える」ぐらいの脅威です。実力を発揮できなかった(させなかった?)のはボストンにとって非常に幸運でした。

こうなると精神的にも立地的にも俄然「レッドソックス有利」となりそうですが・・・よりによってその”決定戦”を任されるのは我らが松坂”100億円”大輔!
ファンにとっては明るい材料が見えません。かつインディアンスもかなり自信持ってそうです。

まぁ最終戦っつーのは先を考えない総力戦なんで、松坂がもたない場合はベケット投入なり、ウェークフィールドのショート・リリーフなり、当然負けていても岡島は投げるでしょうね。んでもってガニエ→パベルボン。そう考えれば3〜4回耐えてくれればなんとかなるじゃん!てなかんじもします^^;

決戦は明日(22日)9:00!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071021-00000012-spnavi-base
[Yahoo!]*抜粋
 米大リーグ、レッドソックスが21日(日本時間)、本拠地でインディアンスとのアメリカンリーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)第6戦に12−2で勝ち、対戦成績を3勝3敗とした。
 試合は、レッドソックス打線が大爆発。初回にドリューの満塁本塁打で先制すると、3回には打者一巡の猛攻で一挙6点を追加した。終盤8回にもローウェルのタイムリーヒットなどでダメ押しの2点。投げては先発のベテラン右腕シリングが7回2失点の好投で、インディアンス打線の反撃を封じた。

Rソックス快勝、2勝3敗に=ベケット力投、踏みとどまる−ア・リーグ優勝決定S

神様!ベケット様!
またまた快投です!
8回を5安打11奪三振1失点。このシビれる状況(3敗)で堂々たるピッチング。109球(ストライク68%)の理想的な効率で中継ぎ陣を休ませ、見事エースの責任を果たしました。
守護神パベルボンはピリッとしませんねぇ。ストライクが半分(12/22)、1安打1四球です。調整要ですな。

対するインディアンスのエース・サバシアですが、6回まで2失点で試合を作ったものの、7回につかまり降板。前回(対ベケット)の雪辱はなりませんでした。制球難(ストライク63%)の中、力投したとは思いますが。

なんにせよこれでレッドソックスはボストンに帰れます。21日(日)の先発は”おっさん”シリングか中4日の松坂か。いずれにせよ「負けたら終わり」は変わりません。しかし残念ながらこの逆境に立ち向かえる気持ちの強さが、ベケットを除く3本柱からは感じられないですねぇ。
もちろんフェンウェイ・パークのファンの前で、相手の胴上げを見たくない気持ちは皆同じでしょうが・・・。

次戦のインディアンスはサバシアとの2枚看板、カルモナが来るでしょう。19勝エースですが前回は4回4失点と良くありません。
せっかく松井稼が待ってますんで、粘って第7戦まで持ち込みましょう!


http://sports.yahoo.co.jp/news/20071019-00000083-jij-spo.html
[Yahoo!]*抜粋
【クリーブランド18日時事】米大リーグのプレーオフは18日、当地でア・リーグの優勝決定シリーズ(7回戦制)第5戦を行い、松坂と岡島のレッドソックス(東地区1位)が10年ぶりのリーグ制覇に王手をかけているインディアンス(中地区1位)に7−1で快勝し、対戦成績を2勝3敗として踏みとどまった。

ロッキーズ、球団史上初のリーグV! 松井稼はタイムリー

松井稼頭央選手、おめでとうございます!
ロッキーズはプレーオフ7連勝ですが、パドレスとの(ワイルドカード決定のための)ワンゲーム・プレーオフを含めると8連勝ということになります。延長13回表、パドレスに2点取られてもはやこれまでと思われた最後の攻撃で、松井のツーベースなどを足がかりに逆転サヨナラ勝ちをおさめたのでした。

現行方式のプレーオフが施行された1995年から2006年まで12年間のワールドシリーズ出場24チーム中、ワイルドカードからの勝ち上がりは8チーム。うち4チームがワールドチャンピオンに輝いています。
これを「ワイルドカード(以下WC)のくせに勝ち過ぎだ」という意見も多く、地区優勝チームには何かと便宜が図られているようですが、WC獲得チームより勝率の低い地区優勝チームなどいくらでもあるわけで(今季のナ・リーグがまさにそれ)、自信もって暴れてほしいですね。

ア・リーグの優勝の行方は明日次第ってかんじですが、長引くようだとロッキーズの”勢い”に影響するかもしれません。投手陣はリフレッシュできるでしょうが。

なんにせよ、今年も日本人選手にチャンピオンリングを獲得してもらいたいものです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071016-00000016-spnavi-base
[Yahoo!]*抜粋
 米大リーグ、ロッキーズの松井稼頭央が16日(日本時間)、本拠地でダイヤモンドバックスとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に「2番・セカンド」で先発出場し、タイムリーヒットを放つ活躍を見せた。ロッキーズは6−4で勝利し、プレーオフ無敗でナ・リーグチャンピオンに輝いた。ロッキーズのワールドシリーズ進出は球団史上初。
 松井は第1打席センターフライ、第2打席空振り三振に倒れたが、第3打席でセンター前タイムリーを放った。第4打席は空振り三振で、4打数1安打1打点だった。

松坂、プレーオフ初黒星 レッドソックス痛い2連敗

大輔、いったいどうしてしまったんだ。
レッドソックスは敵地で痛い星勘定にされてしまいました。

明日の先発は”ナックル”ウェークフィールド、19日はベケットでしょうか。順当ならインディアンスは19日サバシア。レッドソックスは明日も落とすようならすべてを敵地での”再・豪腕対決”にゆだねなければなりません。

しかし松坂を見ていると、つくづくメジャーではシビアなコントロールが要求されることを痛感させられます。「困ったときはストレート」なんてぜんぜんムリ。ストレート、変化球ともに内外角へのボール1/2個の出し入れができない日はつかまります。あの松坂でもです。

この記事を書いている時点で、松井稼のロッキーズは6回途中6−1でDバックスをリードしています。何もなければ無傷の4連勝でリーグ優勝&ワールドシリーズ進出を決めそうですね。凄い勢いです。

最高峰で「元西武対決」が見たい!
がんばれ!ウェークフィールド!(そっちかい)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071016-00000009-spnavi-base
[Yahoo!]*抜粋
 米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔が16日(日本時間)、敵地でインディアンスとのアメリカンリーグ優勝決定シリーズ第3戦(7回戦制)に先発登板、5回途中4失点でプレーオフ初黒星を喫した。また、岡島秀樹は3番手で登板し無失点に抑えた。インディアンスが4−2で競り勝ち、対戦成績を2勝1敗とした。
 松坂は初回を2者連続三振など完ぺきな立ち上がりを見せるも、2回にロフトンの2ランで先制点を許した。3、4回は力投したが、5回にワイルドピッチと四球などで1死一、二塁のピンチを招くと、カブレラのセンター前タイムリーヒットなどで2失点。その後も制球が定まらずにヒットで出塁させ、2死一、二塁とピンチを広げたところで降板を告げられた。結局この日は4回2/3を投げて6安打、1本塁打、2四球、6奪三振、4失点。球数は101球だった。

ヤンキース敗退! 米大リーグプレーオフ、地区シリーズ

ヤンキース負けました!4−6インディアンス
2年連続地区シリーズ敗退です。トーリ監督の去就が心配です。

ヤンキースは先発・王建民が初回2失点。2回に早々と降板すると代わったムシーナも4回までに4失点(うち2点は王の自責点)、序盤で主導権を失った。
打線も12安打を放ちながら4得点。しかもうち3点はソロホームラン。松井は6番DHで先発するも2四球無安打とパッとせず。
今年前半のヤンキースそのままの、”投壊”による痛い敗戦でした。
(”投壊”にはもちろん井川も含まれます^^;)
王建民は今季、苦しい投手陣を一人で引っ張ってきた感があるだけに、初戦に続く乱調は自分が一番悔しいでしょう。

さあ4強が出揃いました。
ワイルドカードからの勝ち抜けは松井稼のロッキーズのみですが、ここ数年Wカードからワールドチャンピオンも出てますんで、松井稼vs松坂の黄金カード実現のためにもがんばってもらいましょう。

Rソックスのインディアンス対戦成績は、7戦のみですが5勝2敗と勝ち越してます。ベケット、松坂ともに1勝1敗ですね。まぁ要するに「油断なく立ち向かえる相手」といったところでしょうか。

リーグ優勝決定シリーズ、ア・リーグは13日、ナ・リーグは12日から開幕です(4先勝式)。しばらくは国内CSに集中ですかねw


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071009-00000502-yom-spo
[Yahoo!]
 米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手は8日、インディアンスとの地区シリーズ第4戦に「6番・指名打者」で先発出場し、2打数無安打2四球だった。
 二回の第1打席は四球、三回の第2打席は一ゴロ、五回の第3打席は遊飛、七回の第4打席は四球。
 試合はインディアンスが6―4で勝利、対戦成績を3勝1敗として、リーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。

Rソックス3連勝V!岡島0封/ア地区S

米大リーグ、松坂・岡島のレッドソックス、すんなり決めましたね♪

先発シリング(40さい)は7回を6安打1四球4奪三振で失点0の完璧なピッチング。岡島→ガニエ(1失点)で締めてチームは無傷でア・リーグチャンピオンシップ・シリーズ(CS)に駒を進めました。

岡島はプレーオフに入って被安打はあるものの無失点で安定してます。
ガニエは相変わらずピリッとしません。”格”でいったらパベルボンより上なんですが;;

これで松坂大輔に再登板&雪辱のチャンスが巡ってきました。CSは4戦先勝なので地区シリーズよりは長くなりますし、まさか前回の内容から”登板しない”ということはないと思います。シリングは100球投げてますし、2戦目松坂3戦目シリングですか。初戦はもちろん、休養充分のベケットでしょう。

西武黄金期の森監督のように、「初戦松坂、2戦目ベケット」もなくはないですが、まあ目標はあくまでワールドシリーズなんで、”エースフル稼働”でいくでしょうね。

相手はインディアンズかヤンキースか。

ヤンキースは今日勝ちました。松井秀は2安打4出塁3得点で、しっかり勝敗に絡んでます。クレメンスが3回途中で降板(太もも?)したのが気になりますが、A・ロドリゲスも2安打してますし、点火→爆発の予感はありますね。がけっぷちは相変わらずですが、NYですし、相手もヤなかんじでしょう。

松坂大輔の快投を夢見つつ、しばらくは松井秀の応援ですね!
プレーオフトーナメント表はこちら

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071008-00000002-nks_fl-base
[Yahoo!]*抜粋
<ア地区S:エンゼルス1−9レッドソックス>◇第3戦◇7日(日本時間8日)◇エンゼルスタジアム
 レッドソックスがシリングの好投と大量得点で地区シリーズ優勝を果たした。レ軍は4回にオルティス、ラミレスの連続本塁打で2点を先取、8回には一挙7点を挙げるなどして有利に試合を進めた。これに対しエンゼルスは8安打を放つも得点は犠飛による1得点だけにとどまった。

松井稼、先制タイムリー! ロ軍は球団史上初のリーグCS進出

松井稼頭央選手、ナ・リーグCS進出おめでとうございます。
ロッキーズは初なんですね。アリゾナに勝つようなことがあると一気に頂点へってこともあるかもです。
松井稼選手は去年メッツから移籍後.345、今年は104試合に出場し、打率.288ながら出塁率.342、32盗塁84得点でトップバッターとして地区優勝に貢献しました。自慢の”足”が戻ってきたんで来年以降も楽しみです。

さてプレーオフの状況はどうでしょう。
松坂・岡島のレッドソックスは2連勝して明日からアウェーwですが、1敗してもベケットが決めるでしょう。
松井秀のヤンキースは崖っぷちで明日からホーム。エース王建民が打ち込まれたのが痛いですね。松井秀も不調が続きます。ニューヨークのファンの後押しでタイに持ち込みたいところ。

松井稼のロッキーズに敗れた井口所属のフィリーズですが、率いているのは70年代後半にヤクルト→近鉄で活躍した”赤鬼”チャーリー・マニエルです。デーブ・ジョンソンに続く(元NPB選手として)二人目の頂点を目指してほしかったんですが、残念です。

レッドソックス本命で対抗ロッキーズですかね、日本のファンとしては^^
このカードでワールドシリーズなら最高ですが・・・。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071007-00000014-spnavi-base
[Yahoo!]*抜粋
 米大リーグ、ロッキーズの松井稼頭央は7日(日本時間)、本拠地で地区シリーズ第3戦に「1番・セカンド」で出場し、先制タイムリー三塁打を含む2安打を放った。チームも2−1で接戦を制して3連勝。球団史上初のナショナルリーグ優勝決定戦進出を果たした。また、フィリーズの井口資仁は、6回2死ニ塁の場面で代打として出場したが、ショートフライに終わった。

レッドソックスがベケット完封で先勝、岡島は出番なし

いよいよ始まりましたMLBプレーオフ!
まずリーグ王者をめざし、松坂大輔のレッドソックスは今日からエンゼルスと対戦です。
開幕戦のレッドソックス先発は今季両リーグでただ一人の20勝投手、ジョシュ・ベケットです。

同い年のベケットにレギュラーシーズンで結構な差をつけられてしまった松坂には、このプレーオフで(チームメイトではありますが)一矢報いて欲しかったんですが・・・。

初戦から凄い投球をされてしまいました。
無四球4安打8奪三振完封!(当然チームは勝利)
初回の2人目から19者連続凡退というオマケつきです。
咆えるベケットはこちら[MAJOR.JP]

ちょっと松坂にこれ以上の内容を期待するのは酷ってもんです。
エンゼルスも目の色変わるでしょうし。

とにかくクォリティ・スタートだけ心がけましょう!

松坂の登板予定は5日(日本時間6日)の第2戦。
頼むぞ!ダイスケ!


http://sports.yahoo.co.jp/news/20071004-00000046-mai-spo.html
[Yahoo!]*抜粋
 米大リーグは3日、プレーオフの地区シリーズが始まった。ア・リーグ東地区1位のレッドソックスは西地区1位のエンゼルスと対戦。完封勝利を収めた。5日の第2戦には松坂が登板する。ナ・リーグはワイルドカードで進出したロッキーズが東地区1位のフィリーズに先勝。松井稼は4打数無安打。井口は代打で四球を選んだ。

イチロー「やりきった」

イチロー選手、3年ぶりの首位打者は逃したものの、
素晴らしいシーズンでしたね!

238安打、打率3割5分1厘はともに2001年に次ぐ自身3番目の記録。
安打数は大リーグ史上単独18位、1945年以降(戦後)に限れば7位の好記録です。

その他7年連続200安打100得点30盗塁以上とか、オールスターMVPとか、
挙げればキリがないですね。
特にこの"200-100-30"は、イチロー選手が単なる「安打製造機」ではなく、
「出塁を許すと、2回に1回は本塁に帰って来る恐ろしいヤツ」という証明です。
(実際には四球を加えると今シーズンは"2.58回に1回"になります。
ア・リーグで"2回に1回"に最も近かったのはヤンキースのA・ロドリゲス。
なんと"1.94回に1回"生還しています。本塁打は効きますねー。)

まぁ"恐ろしいヤツ"はいいんですが。
強打者ぞろいのヤンキースやタイガースならともかく、
ここ数年絶不調だったマリナーズでこれを続けるというのはどういうことなのか。
出塁しても出塁してもクリーンナップは自分を(本塁へ)返してくれない。
想像を絶する孤独な戦いです。
その中で続く「100得点」です。
ある程度コントロールできる「安打数」とは別次元の価値があります。

イチロー選手がメジャーデビューした頃、相手チームの一塁手が、ヒットで出塁した彼に
祝福の言葉をかけたところ、「次の瞬間(イチローは)消えていた」という話を思い出します。
もちろんすでにイチロー選手は二塁ベースに到達していたわけですが。
そしてこれを思い出すたびにゾクゾクするわけですが^^


来年は、順調ならウイリー・キーラーの持つ8年連続(1894-1901)200安打に並びます。
いつも思うんですが、イチロー選手の挑戦する記録ってヤケに古くないですか?
ジョージ・シスラーは1920年、ウイリー・キーラーに至っては100年以上も前の記録です。
なぜこれほど長い間破られなかったんでしょうか。

ここに一つグラフを用意しました。
「年間安打数ベスト100人('06終了時)」の年代別人数です。
hits_best100.jpg
100人(イチローは3回登場。今年で4回)のうち半数以上が1920〜30年代に集中してますね。
理由はわかりません。
球場の広さ、マウンドの高さ、投手の人数、球種、ストライクゾーン、ボールやバットの規格・・・。

つまり「ベースボール」とひと言で呼ぶには100年は長すぎるワケです。

それでもイチロー選手は挑戦し続け、記録を塗り変えなければなりません。
なぜかって?

100年後の大リーガーと野球ファンに言い訳を与えないために。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071001-00000011-nks_fl-base
[Yahoo!]*抜粋
7年目のシーズンを終えたマリナーズ・イチロー外野手(33)は「やりきった。自分で負荷をかけていったシーズンと、それを避けてきた(過去の)シーズンとでは違いますからね」と話した。チームはここ数年の低迷から脱出し2位に。そして自身は首位打者こそ逃したが、7年連続200安打を達成した。

松坂大輔、日本人新人最多15勝目! レッドソックス地区優勝

レッドソックス松坂大輔投手。
いや立派です。素直に賞賛に値します。
15勝(12敗)&200奪三振(9/28時点7位)&地区優勝!
打線との噛み合わせの悪さを考えると、18勝8敗ぐらいでもよかったのにな〜。
終盤のもたつきが悔やまれます。(まぁ防御率は変わりませんが・・)

これ(15勝とか防御率とか)でまた1億ドルだの年俸だの持ち出す人もいらっしゃるんでしょうが、
優勝チームで唯一人、1年間ローテーションを守り通したのは凄いですよ。
慣れない環境で中4日。しかも総移動距離は地球1周半!
サッカーならバルサやミランのレギュラーに匹敵します(か?)。
シャンパン・ファイトでフランコナ監督と抱き合って喜ぶのもわかります。
レッドソックスは1億ドルの半分を松坂大輔の”タフネス”に支払ったと言ってもいいんじゃないでしょうか?
(もちろんメンタル&フィジカル)

ここから先(ワールドシリーズまで)は大舞台に強い松坂らしく、
ブンブン投げてベケットより勝って欲しいですね。
そして是非ボストンにチャンピオンフラッグを持ち帰ってほしい。

おめでとう!&がんばれ!
ホームランなんて気にすんなよーーー(^^

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070929-00000001-spnavi-base
[記事抜粋]
米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔が29日(日本時間)、本拠地でのツインズ戦に今季レギュラーシーズン最後の先発登板、日本人新人メジャーリーガーのシーズン最多記録を更新する15勝目(12敗)を達成した。レッドソックスは5−2で快勝。ヤンキースが同日、オリオールズ戦に敗れたため、レッドソックスの12年ぶりアメリカンリーグ東地区優勝が決まった。
[ここまで]
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