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それでも北の湖理事長は“辞めない”

「司法判断を見守る」と言いますが、書類送検されても、公判が始まっても、有罪が確定しても辞めないんでしょうねこの人はこの先も。トカゲのシッポを切って知らん顔。協会トップとはそんなに居心地のいいもんなんでしょうか。
そもそも相撲協会は末端の力士までを構成員とする単一組織です。協会が全給料を支給してるわけです(幕下以下は手当のみ)。このへんが独立採算制の各「球団」の上部組織であるサッカー協会やプロ野球機構と違います。つまり親方も力士も理事長の「部下」なわけです。フツーに考えたら監督責任があります。その部下がプライベートではなく”業務上”一人の若者を死なせてしまった。それを任期満了で出馬を見送るならまだしも、再選した上(させた理事も理事ですが)逮捕後も責任にはまるで言及しないとはどういうことでしょうか。
「神聖な国技を預かる身」であることを忘れてやしませんかね?

news.www.infoseek.co.jp
 【時太山急死問題 前時津風親方ら4人逮捕】協会の役員室で待機していた北の湖理事長は、前時津風親方の逮捕から30分後の午後8時30分すぎに記者会見場に姿を見せた。会見には武蔵川事業部長(元横綱・三重ノ海)ら4人の幹部も同席。神妙な面持ちの北の湖理事長は冒頭で「誠に遺憾に思うとともに残念でなりません。今後このようなことがないように再発防止検討委員会とともに指導していきたいと思います」と書面を読み上げ謝罪の言葉を述べた。

「オヤジに怒られ泣いとった」大毅事故で兄・興毅

うー、この次男はマジで人騒がせですな毎度毎度。(亀田動画

なんでもブログに「運転やったら、負けへんでぇ!!」と書き込んでいたとか。物損で済んだからいいものの、人身だったらエラいことです。
現在はライセンス停止で言わば「謹慎中」。または「保護観察」「執行猶予」ぐらいのモンです。

どーもこの子のメディアでの印象はよくない。
「強さこそ正義」ってのも足元から崩れちゃったワケですから、もうちょっとなんとかなりませんかねホント。


headlines.yahoo.co.jp
 「オヤジにめちゃくちゃ怒られて泣いとった」−。ボクシング亀田3兄弟の長男、亀田興毅は29日、8カ月ぶりの復帰戦となる3月22日の元世界ボクシング機構(WBO)フライ級のホセ・ロペス・ブエノ(33)=スペイン=と試合発表の席上で、弟・大毅(18)の自動車事故について触れ、免許取りたてで事故を起こした後の亀田家内の様子を説明した。

亀田一家に暴走許したJBCとTBS

いい記事ですね。短いながら今回の失態とこれまでの状況を簡潔に論破しています。
「実際ボクサーとしてはどーなの?」ってとこにも触れといてもらいたかったですが。

「ビッグマウス」の宿命とはいえ、かなり悲惨な状況の亀田父子。
”廃業”から”再起”まであらゆる可能性がありますが、人間性も鍛えなおして、25〜6歳ごろ偉大なファイターとして戻って来るなら、それはそれで、と思ってるんですが・・・。

だめ?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071016-00000901-san-spo&kz=spo
[Yahoo!]*抜粋
 相手を挑発するパフォーマンスで賛否の渦を巻起こしてきた亀田父子に厳罰が下った。これまで目立っていたのはリング外での言動だったが、世界戦のリングを汚した反則行為の数々に世論は一斉に反発、及び腰だった日本ボクシング協会(JBC)も厳罰で臨まざるを得なかった。人気低迷の起爆剤として亀田人気に寄りかかり問題行動の芽を摘み取れなかったJBC、視聴率のとれるタレントのように担ぎ上げてきたテレビ局。ブームに乗った両者にも責任の一端はありそうだ。

“TBS炎上” 「亀田寄り」と苦情が殺到

”演出家”TBSと”役者”亀田一家。
今回の大コケでこの蜜月に終止符は打たれるのか。それともこれはコケていないのか・・・。

亀田家の「ボクサー&ジム」としてのクォリティに目をつぶってバックアップを続けてきたTBSですが、「ヒジでええから目に入れろ」を自局のマイクが全国に届けてしまう、大毅は狂乱、抗議は殺到・・・。
これでもまだ亀田ブランドを育てていくのでしょうか。

TBSさん、テレビ局は「社会の公器」ですよ!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071012-00000910-san-spo
[Yahoo!]*抜粋
 11日に行われた世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチのテレビ放送をめぐり、放送したTBSに「亀田大毅(協栄)寄りの実況、解説だ」などという抗議の電話やメールが殺到している。
 TBSによると、12日午前9時までに、電話857件、メール628件の抗議や問い合わせが寄せられた。最も多かったのは、放送開始からゴングまでに約1時間あったことに「長すぎる」という抗議。「なぜ亀田は切腹しないんだ」という質問もあったほか、亀田が内藤大助(宮田)を投げ飛ばす試合に「プロレスみたいだ」という意見も寄せられた。

「ヒジでエエから目に入れろ」“最低最悪ファミリー”亀田家、反則指示してた!

こんなヒール(悪役)はコミックや映画にしか登場しないと思ってたんですが・・・。
いやここまでくると怒りを越えて笑えます。もちろん内藤が勝ったからですが。

”極悪ファミリー亀田一家”
リング外での人の神経逆なでするパフォーマンスや首をかしげるマッチメーク等々、いろいろこの人たちにはありますが、ボクシング、いやスポーツに対してもう少しまともだと思ってました。甘かったですね。

「ヒジでエエから目に入れろ」

流行語になりますかね?


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/90212
[iza]*抜粋
 最悪で醜悪な世界戦だった。もはやボクシングとはいえないシロモノだった。それでも「国民の期待」に応えた33歳の老チャンプ内藤大助(宮田)は冷静に、18歳の勘違いの挑戦者、亀田大毅(協栄)を大差の判定で退けた。頭突き、ヒジ打ち、タックル…。テレビ中継は反則のオンパレードの大毅に兄が「ヒジでエエから目に入れろ」と指示を与えるシーンまで映し出した。TBSへは抗議が殺到。日本ボクシングコミッション(JBC)も厳しい処分を検討する構え。亀田の名は、日本ボクシング史に「汚点」として刻まれることになりそうだ。
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