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市川崑さんが死去、享年92歳


市川作品といえばわたしにとっては「犬神家の一族」だが、いや31年前の。映像、音楽、役者の存在感ともに抜きん出ていた。湖から突き出た2本の脚のみならず、広い日本間の陰影、居並ぶ役者の貌・・・。「金田一=石坂」を強く焼き付けられたのもこの作品。坂口良子もよかった〜(2006年版では深田恭子)。記録映画「東京オリンピック」が「これは芸術作品か!?」という論争を巻き起こしたように、市川作品はどんな素材も”芸術”にまで昇華させしまうのか。

なんにせよ、昭和の巨匠がまたひとり逝ってしまった。
合掌。

吉田美和へ…松下奈緒、黒いドレスで涙のエール

松下奈緒さんは、この映画の主演であるとともに、ドリカムの歌う主題歌「ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜わたしたちの未来予想図〜」のPVにも出演してるんですね。

これはもう、今回の訃報はとても他人事ではないはず。
ご自身もピアニストであり、アーチストが楽曲に大切な人への想いを込めることの意味や重さもわかっていらっしゃるでしょう。

松下さん同様、
我々もドリカムの帰りを信じて待つしかありません・・・。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071004-00000001-sanspo-ent
[Yahoo!]*抜粋
 DREAMS COME TRUEの名曲を描いた映画「未来予想図〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜」(6日公開、蝶野博監督)の完成披露試写会が3日、東京・青海のZepp Tokyoで行われた。当初は主題歌「ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜わたしたちの未来予想図〜」を手掛けたドリカムもサプライズゲストとして駆けつけ、ライブを行う予定だった。が、先月26日にボーカル、吉田美和(42)の内縁の夫で映像ディレクター、末田健さん(享年33)が胚細胞腫瘍で死去したため、出演を見合わせた。

ドリカム吉田美和の夫、末田健さん死去

「毎日泣き続けている」というのが胸を絞ります。

撮り進めていたという吉田美和さんのドキュメンタリー、
本当に完成させてほしかった・・。

謹んでご冥福をお祈りします。


たくさん泣いたら、

いつかまた笑顔を見せてください。


[Yahoo!]*抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071001-00000000-oric-ent
DREAMS COME TRUEのボーカル・吉田美和と事実婚していた映像ディレクターの末田健さんが、9月26日(月)、胚細胞腫瘍(はいさいぼうしゅよう)のため亡くなっていたことが30日(日)、分かった。33歳という若さだった。通夜・告別式は密葬で執り行われた。

[オリコン]*抜粋
http://contents.oricon.co.jp/news/confidence/48477/
DREAMS COME TRUEのボーカル、吉田美和(42)の事実上の夫である映像ディレクター、末田健さんが9月26日、胚(はい)細胞腫瘍(しゅよう)のため死去していたことが9月30日、明らかになった。33歳。ドリカムの所属事務所はマスコミ各社に送ったファクスで「04年5月の結婚以来、お亡くなりになるその日まで、大きな愛情で吉田美和を支え続けてくださいました」と報告した。通夜、告別式はすでに密葬として営まれた。吉田の落ち込みは激しく、毎日泣き続けているという。

ZARDの坂井さん、手すり乗り越えて転落か

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070528-00000213-yom-soci

今日のアクセスランキングは泉水さんと松岡氏で占められてる。

当初一部のニュースに「非常階段で」という記述があったので「あれ?」と思っていたが・・
不審といえば不審だ。
1.2mの柵を乗り越えたなら「過失」というより「自殺」だろうが、果たして死を決意した人間が”3m”(地面まで)という高さに確実な死を託すだろうか?
3mといえば「2階の床」と同じ高さだ。うまくすれば乳児でも助かる。

指紋や髪の毛、靴の跡・・・当局の捜査を待つほかないが、
その真相は?

<ZARD>坂井泉水さん死去 病院のスロープから転落

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070528-00000024-mai-soci&kz=soci

全盛期の輝きはないとはいえ、根強い人気を誇っていたZARD。
ヒット曲のうち何曲かはいまだカラオケ定番ソングの座を保っている。

残念ながら筆者にはどの曲も同じに聴こえて、なじみは薄かったが、
90年代、確かにサザンやB'zと肩を並べる存在感を放っていた。

本人はメディアへの露出が極端に少なく、なかなか体温も伝わってこないアーチストだったが、まさか癌だったとは・・。
しかも子宮頸を治療中に肺への転移が見つかったとなれば、今回のことがなくても今後の活動は相当厳しかったに違いない。

ファンの間では時に”神格化”されて語られることさえあった坂井泉水。
早世の理由は神のみぞ知るところだが、慎んでご冥福をお祈りしたい。
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