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それでも北の湖理事長は“辞めない”

「司法判断を見守る」と言いますが、書類送検されても、公判が始まっても、有罪が確定しても辞めないんでしょうねこの人はこの先も。トカゲのシッポを切って知らん顔。協会トップとはそんなに居心地のいいもんなんでしょうか。
そもそも相撲協会は末端の力士までを構成員とする単一組織です。協会が全給料を支給してるわけです(幕下以下は手当のみ)。このへんが独立採算制の各「球団」の上部組織であるサッカー協会やプロ野球機構と違います。つまり親方も力士も理事長の「部下」なわけです。フツーに考えたら監督責任があります。その部下がプライベートではなく”業務上”一人の若者を死なせてしまった。それを任期満了で出馬を見送るならまだしも、再選した上(させた理事も理事ですが)逮捕後も責任にはまるで言及しないとはどういうことでしょうか。
「神聖な国技を預かる身」であることを忘れてやしませんかね?

news.www.infoseek.co.jp
 【時太山急死問題 前時津風親方ら4人逮捕】協会の役員室で待機していた北の湖理事長は、前時津風親方の逮捕から30分後の午後8時30分すぎに記者会見場に姿を見せた。会見には武蔵川事業部長(元横綱・三重ノ海)ら4人の幹部も同席。神妙な面持ちの北の湖理事長は冒頭で「誠に遺憾に思うとともに残念でなりません。今後このようなことがないように再発防止検討委員会とともに指導していきたいと思います」と書面を読み上げ謝罪の言葉を述べた。
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