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<力士暴行死>斉藤さんが悲痛メール 死の直前祖母あてに

このブログでも昨年(あれこれ)とりあげて以来およそ4ヶ月。亡くなってからは8ヶ月。愛知県警は死亡後3ヶ月経過でやっと重い腰を上げ、批判を浴びてましたから、一応の面目は保ったカタチでしょうか。被害者遺族の”行政解剖”がなかったら「闇から闇」でした。
殺意の証明は困難でしょう。というかなかったでしょうね。「過失致死」か「傷害致死」。

ここからの最大の問題は、むしろ「協会」ですな。

headlines.yahoo.co.jp
 角界を揺るがした時津風部屋の序ノ口力士の急死は、愛知県警が前親方の山本順一容疑者(57)=元小結・双津竜=や兄弟子を逮捕し、暴行死事件として急展開した。けいこ中死亡した斉藤俊(たかし)さん(当時17歳)の両親は時太山(ときたいざん)=しこ名=の土俵での活躍を願い、部屋の言葉を信じてきた。その裏切りと、リンチとも呼べる暴行によって子を失った痛手は深い。「相撲界のうみを出すために俊は死んだ」。遺族の悲しみと怒りは募っている。【岡田英、畠山哲郎】
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