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奪三振王ライアン、レンジャーズ球団社長に就任

地味なニュースですが(笑)この人好きなんで。昔やってた草野球の背番号も「34」使ってました。
これだけの大投手でありながら、ワールド・チャンピオンにもサイ・ヤング賞にもついに手が届かなかった。終身防御率3.19なのに773回先発して324勝(14位)292敗(3位)止まり。奪三振数ではライアンに1000個近く及ばないクレメンスが勝ち星で上回り(354勝)、サイ・ヤング賞を7度も受賞しているのを見ると、援護に恵まれなかった現役時代を想像させます。しかし野球殿堂入り投票の得票数491票は歴代1位。愛された選手だったんでしょうねぇ。
奪三振5714と最高球速162.4km/h、この二つは永遠に不滅であって欲しいものです。

headlines.yahoo.co.jp
 【ロサンゼルス=臼田雄一】米大リーグ、レンジャーズは6日、通算最多奪三振記録を持つ元剛速球投手、ノーラン・ライアン氏(61)の球団社長就任を発表した。
 野球殿堂入りした選手が球団社長を務めるのは、1925年以来のことだという。
 ライアン氏は、通算324勝292敗、防御率3・19。通算5714奪三振、無安打無得点試合7度の大リーグ記録を持つ右腕。メジャー27年中、1989年からの5年間、レンジャーズに所属し、ライアン氏の背番号「34」はレンジャーズの永久欠番となっている。
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