スポンサードリンク

<岡田ジャパン>初戦の重圧はねのけ、大きな一歩踏み出す

ピッチの気温は1℃!まるでスーパーボウルを観ているような厳しい寒さの中、真っ白い息を吐きながら、新生・日本代表は魅せてくれました。(日本代表動画
セットプレーで3点、PA内の混戦から1点。遠藤の30m芸術FK、中澤の技ありヘッド、「利き足はアタマ」巻のダイビング・ヘッド・・・、4-1というスコアといい、役者がそれぞれの持ち味で決めたゴールシーンといい、観ているこっちも久々にスッキリしたゲームのはずなんですが・・。CKが12本もあったこと、PA内に侵入した全員が足を止めてボールを見る悪いクセ等、気になる部分もありましたね。
しかしサイドから放り込むだけでなく、足元の細かいパス交換からゴール前に攻め込もうとする姿勢や内田のようなイキのいい選手の動き、そして岡田監督の秘蔵っ子・山瀬の闘争心が見られた試合でもありました。
なにはともあれ長い長い予選が始まりました。勝ち抜くだけでなく、本大会で16強に残るための”熟成”も要求されるW杯予選。日本人が勝ち残るために何をなすべきか・・「今までと同じでは勝てない」ことをよく知っているという点で、オシム前監督と岡田監督は同じだと思います。胸躍る挑戦に期待して応援したいですね。

それにしても・・・
高原の左足は惜しかった〜〜〜;;

headlines.yahoo.co.jp
 ◇サッカー・2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会アジア3次予選(6日)
○日本4−1タイ●(前半1−1、後半3−0)
 勝利のみが求められるホームでの初戦。「非常に厳しい試合になる」と語った岡田監督率いる日本代表が重圧をはねのけ、大きな一歩を踏み出した。
 一瞬、悪夢がよぎった。遠藤のFKで幸先良く先制した直後の前半22分、タイのミドルシュートが日本ゴールに突き刺さった。圧倒的にボールを支配しながらゴール前での工夫を欠き、得点直後に失点する最悪の展開。雪の降りしきるスタジアムの一角に陣取った数少ないタイサポーターだけが盛り上がる場面もあった。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック

岡田ジャパン、ホームで4点奪取!で勝利発進(サッカーW杯アジア予選)
Excerpt: ■岡田ジャパン、初戦快勝=タイを圧倒、南アへ好発進−サッカーW杯予選  サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の出場権を懸けたアジア3次予選2組の開幕戦、日本−タイは6日、雪の..
Weblog: 7-sihuku-人からの回覧板!
Tracked: 2008-02-10 15:19
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。