スポンサードリンク

“殺人ギョーザ”で北京五輪重大危機

どうもこの小さな島国に生きるわれわれ日本人には理解しきれない超大国・中国。“殺人ギョーザ”を製造した嫌疑がかけられている「天洋食品」は初の記者会見で潔白を主張したようです。「混入ルート」の特定にこれ以上時間がかかったり、あるいは不明のまま終わったり(この可能性がかなり強いですが)するようだと、日本(政府)も振り上げたコブシの降ろしどころを今から考えておかないと、また禍根を残すことになりかねない。

しかし・・・
「広州駅では約50万人が足止めされ、飲まず食わずで排便を垂れ流すしかない惨状」
「14日間も封鎖されたままの高速道では車内に閉じこめられ、多数の凍死者が出ている」
って。

「(新型インフルエンザが流行すれば)最悪の場合、中国だけで約2800万人が死亡すると試算している」
って・・・。

特に新型インフルエンザは、中国を訪れた人がキャリアになった自覚も持たず帰国しても検疫に引っかからない。
デカいだけに、ひとたび悪い方向へ動き出すと、日本では考えられない惨事が引き起こされる。最終的には世界規模で。

やっぱちょっと早かったかなー、五輪開催。

netallica.yahoo.co.jp
 北京五輪に暗雲が立ちこめてきた。中国が開催の絶対条件として国際社会に約束した「食の安全」が“殺人ギョーザ”事件で大きく揺らいでいるからだ。被害者が1000人を突破した日本だけでなく、米韓まで非難を強めている。中国発の新型インフルエンザの世界的流行まで懸念されており、8月の五輪開催に重大な危機が迫る。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/82214741
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。