「打線が薄い」と評される中、「守り勝つ」とはこういうことだと言わんばかりの”超攻撃的投手陣”。
クセのあるアンパイヤや、内角球に平然と膝を入れてくる韓国中軸打者にもめげず、再三ピンチを招きながらも要所を締めて1点差勝利。
スキルはもちろんのこと、今日投げた成瀬−川上−岩瀬−上原の4人は、今代表の中でも非常にメンタルの強いスタッフだと感じましたね。
ピッチングスタッフがこれだけ踏ん張ってるんだから、やはり打線にはもう1段ギアを上げてほしい。特にまだノーヒットの青木。短期決戦だからこそ、そしてまた日本を代表する安打製造機だからこそ、そのポテンシャルの半分でいいから見せてもらいたい。
台湾(チャイニーズ・タイペイ)に敗れるようなことになると、2勝1敗に3チームという、どこが北京に行っても納得できない結果になってしまいます。
是非勝ちましょう。
ダル−小林−球児−上原なんてパワーリレーが見られるかもしれませんね☆
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071202-00000061-mai-base
Yahoo!*抜粋
【台中(台湾)藤野智成】「星野ジャパン」が北京五輪出場に王手をかけた。2日、当地の洲際野球場で行われたアジア野球選手権決勝リーグで、日本代表は第2試合で最大のライバル・韓国と対戦。4時間を超える熱戦を制して2連勝を飾り、1勝1敗の韓国、台湾に対して優位に立った。3日の台湾戦に勝てば、自力で決勝リーグ優勝を決め、五輪出場権を獲得する。