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松坂、投打に活躍で金星! レ軍がWシリーズ制覇へ王手

勝つには勝ったが・・・。
松坂大輔、ワールドシリーズ日本人初先発初勝利です!松井稼も”日本人初盗塁”を決めたんですが、ちょっと”日本人初”はもういーかなってかんじです^^;

敵地での第3戦を任された松坂は5回まで3安打無失点5奪三振2死四球(ストライク70%!)とまずまずの内容。ところが6回、例によって突如制球が乱れ(同44%)、2連続四球で1死1・2塁としたところで降板を告げられます。フランコナ監督も松坂のこの「魔のイニング」に対しては慎重にならざるをえないらしく、レギュラーシーズンでは炎上するまで使っていましたが、さすがにポストシーズンでは早めに手を打ってきます。
結局リリーフした2番手ロペスがタイムリーを打たれ、松坂に自責点”2”が記録されてしまいましたが、なんとも消化不良の印象。同年代のベケットが良すぎるんでしょうかねぇ・・・。どうしても同等の結果を求めてしまいます。

おとといパーフェクト・リリーフを見せた岡島。今日は打たれてしまいました。しかもバックスクリーン。自責点は1ですが。まぁ救援陣は先日のような状況をしのいでこそ価値があるんで、今日のような大味なゲームでは結果オーライでしょう。

ロッキーズは後がなくなりました。「元気がない」というよりは”勢い”が消えてしまった、普通のチームに戻ってしまった感じがします。普通のチームではちょっと勝てませんね、ボストンには。

せめて一矢報いてくれ、松井稼!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071028-00000016-spnavi-base
[Yahoo!]*抜粋
 松坂でメジャーの頂点へ王手!――米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔が28日(日本時間)、敵地クアーズ・フィールドでロッキーズとのワールドシリーズ(7回戦制)第3戦に日本人投手として初先発し、6回途中2失点で勝利投手になった。レッドソックスは10−5で3連勝を飾り、ワールドシリーズ制覇へ王手をかけた。岡島秀樹は4番手として登板し、1回を1失点。また、ロッキーズの松井稼頭央は「1番・セカンド」で先発出場し、3安打猛打賞の活躍だった。
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