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レッドソックス連勝 岡島好リリーフ、初の日本人対決で松井から三振

岡島快投!オーキードーキーが大舞台で輝いてます。

今やメジャーを代表するセットアッパーのひとり、レッドソックスの岡島秀樹投手はロッキーズとのワールドシリーズ第2戦、6回1死から2番手として登板し、2回1/3を打者7人に対し無安打・無四球・4奪三振とパーフェクトに抑えました。ストライク率はなんと71%!
シーズン序盤から、途中ガニエの加入でリズムを崩したとはいえこの最後のクライマックスまでクォリティが落ちないというのは凄いです。来季以降の他球団の徹底マークが今から怖いぐらい。

先発シリング(40歳)は5回1/3を4安打3四死球1失点と我慢の投球で昨日のベケットに続き今WS初勝利。チームは5回にローウェルの2塁打で逆転に成功すると、今季の必勝パターン「岡島→パベルボン」でリードを守りきりシリーズ連勝。あさって28日からは敵地クアーズ・フィールドに舞台を移しての3連戦です。そしてその初戦、LCS7戦目を勝利で飾った松坂大輔が登板します。

ロッキーズは昨日の後遺症もなく、特に投手陣は粘りを見せましたが一歩及ばず。本拠地での奮起に期待しましょう。松井稼もここまで1安打と元気がありませんが、きっと爆発してくれると思います。

我々が期待する「日本人対決」は、打席での直接対決もそうですが、なんと言っても「歴史に残る名勝負」ですからね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000917-san-spo
[Yahoo!]*抜粋
 米大リーグ、ワールドシリーズのレッドソックス(ア・リーグ)対ロッキーズ(ナ・リーグ)第2戦は25日、レ軍の本拠地ボストン・フェンウエイパークで行われ、レ軍が2−1で振り切り、2連勝した。レ軍の岡島秀樹投手は1点をリードの六回一死一、二塁の場面で2番手投手として登板。アトキンズを一ゴロ、ホープを空振り三振に打ち取るなど堂々のデビューを果たした。2戦連続先発出場のロ軍・松井稼は4打数無安打。
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ワールドシリーズ、楽しみです♪
Excerpt: メジャーの方も、ようやく「頂上決戦」の対戦カードが決まりました。
Weblog: ともみの言いたい放題♪
Tracked: 2007-10-26 21:30
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