スポンサードリンク

松坂、プレーオフ初黒星 レッドソックス痛い2連敗

大輔、いったいどうしてしまったんだ。
レッドソックスは敵地で痛い星勘定にされてしまいました。

明日の先発は”ナックル”ウェークフィールド、19日はベケットでしょうか。順当ならインディアンスは19日サバシア。レッドソックスは明日も落とすようならすべてを敵地での”再・豪腕対決”にゆだねなければなりません。

しかし松坂を見ていると、つくづくメジャーではシビアなコントロールが要求されることを痛感させられます。「困ったときはストレート」なんてぜんぜんムリ。ストレート、変化球ともに内外角へのボール1/2個の出し入れができない日はつかまります。あの松坂でもです。

この記事を書いている時点で、松井稼のロッキーズは6回途中6−1でDバックスをリードしています。何もなければ無傷の4連勝でリーグ優勝&ワールドシリーズ進出を決めそうですね。凄い勢いです。

最高峰で「元西武対決」が見たい!
がんばれ!ウェークフィールド!(そっちかい)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071016-00000009-spnavi-base
[Yahoo!]*抜粋
 米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔が16日(日本時間)、敵地でインディアンスとのアメリカンリーグ優勝決定シリーズ第3戦(7回戦制)に先発登板、5回途中4失点でプレーオフ初黒星を喫した。また、岡島秀樹は3番手で登板し無失点に抑えた。インディアンスが4−2で競り勝ち、対戦成績を2勝1敗とした。
 松坂は初回を2者連続三振など完ぺきな立ち上がりを見せるも、2回にロフトンの2ランで先制点を許した。3、4回は力投したが、5回にワイルドピッチと四球などで1死一、二塁のピンチを招くと、カブレラのセンター前タイムリーヒットなどで2失点。その後も制球が定まらずにヒットで出塁させ、2死一、二塁とピンチを広げたところで降板を告げられた。結局この日は4回2/3を投げて6安打、1本塁打、2四球、6奪三振、4失点。球数は101球だった。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/60937689
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。