スポンサードリンク

「我が子がフリーター」悩み聞く パソナが保護者相談会

フリーターの「親」に思いを巡らせることは、そういえばあまりありませんでしたね。
こういうニュースが出るとまた「いいトシこいて親の手わずらわせてんじゃねー」とか「親がしゃしゃり出んじゃねー」とか強いご意見が出そうですが・・・。

「フリーターである理由や経緯」が多様を極める以上、相談会は一筋縄ではいかないと思いますが、しかし”親だけ”というのはいい試みだと思います。もちろんそれは「フリーター状態の解消」ではなく、あくまで「親のストレス緩和や誤ったアプローチの是正」という意味においてですが。

あの手この手で川辺に連れて行っても、最後に水を飲むのは馬自身ですから。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071014-00000005-fsi-bus_all
[Yahoo!]*抜粋
 フリーターの子供を持つ親の悩みに答えようと、人材派遣大手のパソナが保護者を対象にした無料の説明会・相談会を初めて開催する。最近の就職状況について説明するとともに、子供に早く定職に就いてもらいたいが、相談会では、どう接していいか分からないなど、さまざまな悩みに個別に相談に応じるという。
 景気回復で新卒者の雇用環境は急速に改善したが、「就職氷河期」に就職できず、アルバイトなどとして働いているフリーターは多く、厚生労働省によると、15〜34歳のフリーターは187万人。とくに年齢が上がるほど正社員としての就職は難しく、年長フリーターの固定化が懸念されている。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。