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新時津風親方 けじめの電撃謝罪

9日に部屋を継承し、翌10日の始発で新潟に向かい、朝9時前には斎藤さんの実家に着いていたわけですから、よほど「なにをするにもこれが最初」と決めていたんでしょう。

「潰せ!」「協会解体!」といった逆風の中部屋を継いだわけですから、これはもう弟子たちと一緒に泥にまみれて再興をはかるしかない。
33歳という若さはまわしをつけて土俵に下りることでそれを可能にするかもしれない。

しかし大相撲を取り巻く状況には、相変わらず厳しいものがあります。
今回の事件の決着。朝青龍問題。上位を占める外国人力士。新弟子の減少・・・。

エラい方々に、新親方の”ひたむきさ”は伝わってるんでしょうか?
「本来つぶれる部屋を救済してやった」とか「これにて一件落着!」とか思ってるなら、近いうちまた「XX問題」やら「○○事件」やらに頭を悩ませることでしょうな。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071011-00000007-dal-fight
[Yahoo!]*抜粋
 時津風部屋を継承した時津風親方(33)=元幕内時津海=が10日、6月に部屋でのけいこ後に亡くなった斉藤俊さん(序ノ口・時太山、享年17)の遺族を訪れ謝罪した。始発電車で斉藤さんの実家がある新潟市へ向かい、昼には帰京する強行軍。東京・墨田区の時津風部屋に戻った親方は、遺族へのおわびと、部屋の立て直しを誓った。新師匠としての初仕事で“けじめ”をつけた。
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トラバありがとうございました。
のん兵衛
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大相撲、時津風騒動におもう
Excerpt:  大相撲 時津風部屋で入門3ヶ月の力士が、暴行による外傷性ショックで亡くなるとい
Weblog: ハローお馬ちゃん
Tracked: 2007-10-11 19:11
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