スポンサードリンク

Rソックス3連勝V!岡島0封/ア地区S

米大リーグ、松坂・岡島のレッドソックス、すんなり決めましたね♪

先発シリング(40さい)は7回を6安打1四球4奪三振で失点0の完璧なピッチング。岡島→ガニエ(1失点)で締めてチームは無傷でア・リーグチャンピオンシップ・シリーズ(CS)に駒を進めました。

岡島はプレーオフに入って被安打はあるものの無失点で安定してます。
ガニエは相変わらずピリッとしません。”格”でいったらパベルボンより上なんですが;;

これで松坂大輔に再登板&雪辱のチャンスが巡ってきました。CSは4戦先勝なので地区シリーズよりは長くなりますし、まさか前回の内容から”登板しない”ということはないと思います。シリングは100球投げてますし、2戦目松坂3戦目シリングですか。初戦はもちろん、休養充分のベケットでしょう。

西武黄金期の森監督のように、「初戦松坂、2戦目ベケット」もなくはないですが、まあ目標はあくまでワールドシリーズなんで、”エースフル稼働”でいくでしょうね。

相手はインディアンズかヤンキースか。

ヤンキースは今日勝ちました。松井秀は2安打4出塁3得点で、しっかり勝敗に絡んでます。クレメンスが3回途中で降板(太もも?)したのが気になりますが、A・ロドリゲスも2安打してますし、点火→爆発の予感はありますね。がけっぷちは相変わらずですが、NYですし、相手もヤなかんじでしょう。

松坂大輔の快投を夢見つつ、しばらくは松井秀の応援ですね!
プレーオフトーナメント表はこちら

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071008-00000002-nks_fl-base
[Yahoo!]*抜粋
<ア地区S:エンゼルス1−9レッドソックス>◇第3戦◇7日(日本時間8日)◇エンゼルスタジアム
 レッドソックスがシリングの好投と大量得点で地区シリーズ優勝を果たした。レ軍は4回にオルティス、ラミレスの連続本塁打で2点を先取、8回には一挙7点を挙げるなどして有利に試合を進めた。これに対しエンゼルスは8安打を放つも得点は犠飛による1得点だけにとどまった。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。